2010/08/31

Ci vediamoイタリア!!!

SAKURA堂
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8日間のイタリア旅行、無事終了です。2週間で周る所を急ぎ足で歩き周りました・・・疲れたけれど帰りたくないよ~フィレンツェの職人さんたちと触れ合い大変触発されました。

ArrivederLaイタリアGrazieイタリア!!!

2010/08/30

【フィレンツェ】手芸用品(Passamaneria Toscana)

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Via della Vigna Nuova angoro viaFederighi

クッションや、タペストリーテーブルセンターをつくるためのグログランテープ。様々な幅のジャガードボーダー、ブロケードの生地などを販売している専門店です。

【フィレンツェ】世界最古の薬局( Santa Maria Novela)

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Via della Scala 16

世界最古の薬局として800年もの歴史を誇るサンタ・マリア・ノヴェッラは、当時の面影そのままに佇んでいます。メディチ家、ナポレオン、王侯貴族たち…現代でも多くの作家俳優など著名人に愛されてきました。『香りの芸術』と称されるフレグランスと秘伝のレシピで作り続けられる『癒しの芸術品』と言われています。

【フィレンツェ】老舗の生地店(Casa Dei Tessun)

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1階と2階の棚にぎっしりと生地のロールが積まれています。レースは少なかったのですが、シルク生地は豊富でした。その他『シャネル』が使用したツイードが素敵でしたよ。

【フィレンツェ】サルトリア=仕立て屋の意味(Sartoria Seminara)

Via Calzaiuoli 10

1957年操業。医師、弁護士など上流の顧客が集うサルトリアとして、フィレンツェでも著名なアトリエです。紳士服がメインですが、女性のスーツ、ジャケットコートスカートなどもオーダーできます。接客室・試着室・アトリエがそれぞれ別室になっいて、生地が壁じゅうの棚に敷き詰められています。生地は9割がイギリス製の高価なものだそうです。

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一時間以上も、パターンから仮縫い縫製にいたるまで、丁寧に説明していただきました。ほとんどが手作業で行われて、とても繊細に創られてゆきます。繰り返し着心地とラインを確認します。

【フィレンツェ】ルネサンス時代の古式織物工房(ANTICO SETIFICIO FIORENTINO)

Via L. Bartolini,4

会社としての設立は1914年ですが、工房自体は15世紀からここで操業しているそうです。ここは1910年台代に、古い織機、道具、工具などを収集して復活させたものでもあるようです。

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この織物工房のお向かいに、素敵な革工房を見つけました。開けっ放しで大丈夫なのでしょうか?この周辺はピッティ宮殿から離れていて閑静なところです。イタリアの迷路のような道に慣れてきたら探索してみようと思います。素敵なアトリエがたくさんありそうです。

【フィレンツェ】メタル工房(DITTA CARLO CECCHI di GIULIANO RICCHI)

Piazza Santo Spirito,12

世界中のアトリエのメタルの小物を創っています。1階が販売スペース。地下が工房になっています。

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市内の有名な寺院で売っているメタル製品も、ここで創られているものが多くあります。パリコレに登場するブランドからも、オーダーがくるそうです。私も将来、アクセサリーの金具をオーダーしたいなと思い、名刺をもらっておきました。

【フィレンツェ】帽子木型(Alfonso Bini)

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Piazza Santo Spirito, 5/r

帽子の木型のお店があると聞いたのですが、カフェになっていました。なにやら木型工房だった場所で使用されていた木型や机機会を、そのままデザインとして使用したカフェだそうです。

【フィレンツェ】モザイク(Pitti Mosaici)

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Via de' Guicciardini 16/R

マーブル紙のお店の隣にあるモザイク店。(貴石、半輝石などを薄く削り、原画を元にその美しい石で表現していく技法。)偶然経営者の方がお店にやってきて、別棟にある工房を見せていただける事になりました。

経営者の方の奥様は日本人だそうです。日本文化にも関心があり、文化服装学院の装飾のお仕事を担当されたそうです。

【フィレンツェ】マーブル紙(Giulio Giannini Figlio)

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Piazza Pitti 37/R

ピッティ宮殿の正面。1階が店舗、2階が工房になっているそうです。フィレンツェ名物のマーブル紙の店として有名ですが、本来は製本業が本業です。革表紙の実に美しい金の装飾された豪華本を一冊づつ手作りしています。いわゆる美術装丁です。

【フィレンツェ】高級注文靴

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まず始めはホテルのそばで見つけた、靴職人のおじさんにお話を聞いてみました。最近は日本人のお客様が多くなってきたらしく、伊勢丹で靴作りのデモンストレーションにも行ったことがあるとの事です。

2010/08/26

【ミラノ】バックの廃材工房(LUISA CEVESE RIEDIZIONI)

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テキスタイルメーカーにいたルイーザさんは、捨てられる上質な生地の端切れの多さに気づき、それらを使ったバックや小物のコレクションを作りました。透明のプラスチック素材に生地を挟み込むのでほつれません。

【ミラノ】ミラノ・スカラ座の衣装展覧会

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年間250~300着制作される衣装は、一つ一つ丁寧に作られるそうです。生地や材料も高価で、最近では価格を下げた現代的な衣装が多くなってきてしまったそうです。